『アーダ』ウラジーミル・ナボコフ
『アーダ』ウラジーミル・ナボコフ読了。ずいぶん時間が掛かってしまった。うーん、公私ともに忙しかった、と言い訳をしておきたいな(笑)。
アーダとヴァン、そしてルセット、父ヴィーン母マリーナの物語、と言ったほうが簡単な気がする。そして近親相姦。そして近親であるからこそ、という安っぽい倒錯が出てこないのが、ナボコフのすごいところ、と言ったところか。詩的表現、言葉遊び、そして過去作品――『青白い炎』――からの引用(?)。実にナボコフらしい作品。文章自体も、ヴァンとアーダが共作したものを――タイピングはまた別の人間――読む、という不思議なもの。三人称の中に実に心地良くヴァンの独白、アーダの感想が入ってくる。
「テラ」のくだり、「時間と空間」のくらい、は実際とても難解で理解するのが大変。前者はたぶん『アーダ』という「小説」自体へのオマージュか? 後者は小説内の時間についてか? とにかくよくわからんかった(笑)。
ただ、読み終えた今は、とても仕合わせ。そういう作品。
アーダとヴァン、そしてルセット、父ヴィーン母マリーナの物語、と言ったほうが簡単な気がする。そして近親相姦。そして近親であるからこそ、という安っぽい倒錯が出てこないのが、ナボコフのすごいところ、と言ったところか。詩的表現、言葉遊び、そして過去作品――『青白い炎』――からの引用(?)。実にナボコフらしい作品。文章自体も、ヴァンとアーダが共作したものを――タイピングはまた別の人間――読む、という不思議なもの。三人称の中に実に心地良くヴァンの独白、アーダの感想が入ってくる。
「テラ」のくだり、「時間と空間」のくらい、は実際とても難解で理解するのが大変。前者はたぶん『アーダ』という「小説」自体へのオマージュか? 後者は小説内の時間についてか? とにかくよくわからんかった(笑)。
ただ、読み終えた今は、とても仕合わせ。そういう作品。
マリオ
ニンテンドーDSを買いました。そして念願のマリオを購入。面白い。やっぱりゲームの原点はここなんだなぁ、と実感。最近の難解な(?)ゲームに慣れている人にとっては簡単すぎるのかもしれないけれど、それでも面白いとライトユーザーのスロースロップは思います。やりこみ要素がまったくないわけでもないですしね。
ついでに脳トレを買いましたが、すぐに飽きました(笑)
ついでに脳トレを買いましたが、すぐに飽きました(笑)
あけまして
あけましておめでとうございます。実家から戻ってまいりました。長いこと無沙汰をしてしまって申しわけないです。
今年の抱負を一つ・・・
『死ぬ気で生きる』
これでいきたいと思います。みなさんにとって今年が良い年でありますように!
今年の抱負を一つ・・・
『死ぬ気で生きる』
これでいきたいと思います。みなさんにとって今年が良い年でありますように!
明日から
実家に帰ります。久しぶりの実家。それも友人の結婚式というおまけつき――むしろ実家がおまけか――旧友たちと楽しく飲んで祝いたいと思います。ちょっと楽しみ!
ミラン!
どんだけ強いんだよ、このチームは! インザーギが点をとると盛り上がりますね。ミラニスタじゃなくても、ちょっと嬉しい。マルディーニも元気に走り回ってましたね。サッカーに詳しくないにわかサッカーファンのスロースロップでも楽しめる高レベルの試合。ボカも強かった。点差に関係なく、力の差はそれほどひらいていないと思う。ポストにシュートが当たったりしたしね。ミランはボカに借りを返したってところでしょうか。近いうちに、またこの2チームがこの場で戦うことがあるでしょう。その時、またテレビで観戦したいと思います。しかし、17年ぶりにミラン優勝って、とても意外な気がしました。まあそれほど難しいんですね、世界一って。


