『庵野秀明のフタリシバイ』
『庵野秀明のフタリシバイ』読了。なんと本日三度目の更新です。
劇をやってる人たちと庵野が対談してます。田口ランディとか林原めぐみともやってるけれど。スロースロップは芝居はまったく観た事が無いので――でもこれを読んでかなり興味が湧いた。是非観に行きたい――少しニュアンスがわからないところがあったけれど、表現手段という点では理解できるところがあった。
なんというか、とにかく、人なんだな、と。表現の根幹はやっぱりどうしたって、人間の血肉なんだな、と。そこから出発する以外に方法はないんだな、と。そう思った。現代の安直なコミュニケーション論なんかではなく、もっと原始的な部分で。例えば頬を殴れば歯が折れる、とかナイフで肌を切ったら血が出る、とかセックスは気持良い、とかそんなもの。あとは殴られて何本歯が折れるとか、奥歯なのか前歯なのかとか、血は赤いのか赤黒いのか、射精した後の精液の匂いの質とか、コンドームの色の違いとか、そういうもんだと思った。
うん、今度芝居を観に行こう。うん、そうしよう。
劇をやってる人たちと庵野が対談してます。田口ランディとか林原めぐみともやってるけれど。スロースロップは芝居はまったく観た事が無いので――でもこれを読んでかなり興味が湧いた。是非観に行きたい――少しニュアンスがわからないところがあったけれど、表現手段という点では理解できるところがあった。
なんというか、とにかく、人なんだな、と。表現の根幹はやっぱりどうしたって、人間の血肉なんだな、と。そこから出発する以外に方法はないんだな、と。そう思った。現代の安直なコミュニケーション論なんかではなく、もっと原始的な部分で。例えば頬を殴れば歯が折れる、とかナイフで肌を切ったら血が出る、とかセックスは気持良い、とかそんなもの。あとは殴られて何本歯が折れるとか、奥歯なのか前歯なのかとか、血は赤いのか赤黒いのか、射精した後の精液の匂いの質とか、コンドームの色の違いとか、そういうもんだと思った。
うん、今度芝居を観に行こう。うん、そうしよう。
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