邪眼は月輪に飛ぶスプリンガルド
藤田和日郎が『うしおととら』の頃から大好きで、この作品は少年漫画の最高傑作だと思っています。そして『からくりサーカス』以後、青年誌の方で作品を二つ発表しました。それが『邪眼は月輪に飛ぶ』と『黒博物館スプリンガルド』です。どちらも藤田らしさ全開ですね。最高です。最近の漫画界は熱量が足りないと思っているんですが、この作家だけはいつでもどれだけでも「熱さ」をくれる。クサイんだけど、最高に格好良いんですよね。不思議です。
独特の笑いのセンス、泣き、友情、すべてが詰まっています。特に『うしおととら』の主人公の蒼月潮は、少年漫画の主人公のある意味の理想。かくあるべし、といった作者の思いを感じます。変に小細工をするのではなく、あくまで王道を貫き通す、この作者に、スロースロップは敬意を表します。『スプリンガルド』の中で主人公のウォルターが
人間にとっての「最高」ってヤツは「変わっていく」ってコトだろうからな
と言います。でも藤田には熱い漫画を描くという主義だけは変わってほしくないと思う、スロースロップでした。ウォルターかっけー、鵜平かっけー。
独特の笑いのセンス、泣き、友情、すべてが詰まっています。特に『うしおととら』の主人公の蒼月潮は、少年漫画の主人公のある意味の理想。かくあるべし、といった作者の思いを感じます。変に小細工をするのではなく、あくまで王道を貫き通す、この作者に、スロースロップは敬意を表します。『スプリンガルド』の中で主人公のウォルターが
人間にとっての「最高」ってヤツは「変わっていく」ってコトだろうからな
と言います。でも藤田には熱い漫画を描くという主義だけは変わってほしくないと思う、スロースロップでした。ウォルターかっけー、鵜平かっけー。
単純じゃない
オノナツメの『not simple』と『リストランテ・パラディーゾ』を読みました。ずっと読みたくて、やっと・・・。前者ではあやうく泣きそうになりました。本当に良い話――良くはないか――構成の上手さに舌を巻きました。そして独特の絵の世界。たまりません。はまりました。後者はクラウディオに惚れた。こんな大人になりたいと、強く願った。どうせなれないけれど。
『not simple』は極限までそぎ落とされた人物絵と描かれない背景が話と合わさってとてもバランスが良かった。逆に『リストランテ〜』は背景は描かれ、人物は「人間らし」くなっており、人物の微妙な心を描いているところに好感が持てた。前者の絵もいいが後者の絵もまた良い。どんどん作品を発表してほしい。買うから。絶対買う。こりゃ良い作家にめぐりあえたもんだ。読ませてくれた友人に感謝。
『not simple』は極限までそぎ落とされた人物絵と描かれない背景が話と合わさってとてもバランスが良かった。逆に『リストランテ〜』は背景は描かれ、人物は「人間らし」くなっており、人物の微妙な心を描いているところに好感が持てた。前者の絵もいいが後者の絵もまた良い。どんどん作品を発表してほしい。買うから。絶対買う。こりゃ良い作家にめぐりあえたもんだ。読ませてくれた友人に感謝。
『美味しんぼ』にお願い
ゆえあって『美味しんぼ』を観なおしているのですが、気になることがあります。このアニメでは自然のものが一番で、農薬などをつかったものは駄目だとはっきり言います。それには同意します。安全の方がいい。化学調味料も否定します。ブロイラーなど、家畜の非人道的な飼育も否定します。これも同意。とにかくそんなやり方でつくられた食事はまずい、そうです。なるほど、なるほど、味オンチのスロースロップにはちょっとわかりませんがその通りなんでしょう。
さて、問題はここから。
大体海原雄山も山岡も、まずいものは食べない。そんな店にはクレームをつける。とにかく文句を言う。
それは人間としてどうか、と。彼らに言わせればまずいものを出すほうが人間としてどうかと思っているようですが。まあこれはまだ許せる。
けれど、
食事を粗末にするのだけは勘弁。まずいからって捨てないでくれ。もったいない。世が世なら視聴者のオバサマ方からクレームの嵐です。雄山なんて皿ごと割り捨てる。ひどすぎる。食べ物を大事にしない奴に、食を語る資格はありません。これがスロースロップからのお願い。
さて、問題はここから。
大体海原雄山も山岡も、まずいものは食べない。そんな店にはクレームをつける。とにかく文句を言う。
それは人間としてどうか、と。彼らに言わせればまずいものを出すほうが人間としてどうかと思っているようですが。まあこれはまだ許せる。
けれど、
食事を粗末にするのだけは勘弁。まずいからって捨てないでくれ。もったいない。世が世なら視聴者のオバサマ方からクレームの嵐です。雄山なんて皿ごと割り捨てる。ひどすぎる。食べ物を大事にしない奴に、食を語る資格はありません。これがスロースロップからのお願い。
ガンダム?
ガンダムはファースト以来すでに27年も経過しており、そのあいだにたくさんのガンダムアニメが作られてきた。マンガだけや小説版も合わせたらとんでもない数になる。把握しきれない。
さて、問題は何をもって『ガンダム』と呼ぶか。オタキングこと岡田斗司夫曰く、「ガンダムと呼んでいいのはファーストだけ。それ以降はガンダムっぽいもの」だそうで。というわけでこういう分け方がある。一、ファーストのみがガンダム、二、富野監督のものだけがガンダム、三、ガンダムという呼称のモビルスーツが出てきたらガンダム、四、そもそも分ける必要がないブランド名だから。大まかに分けてこれくらいなんだろうか。ファンの中ではどれが一番多いんだろうか。感触として二が若干多くて、一がその次といったところか。スロースロップはまだ決めかねている。富野監督のものだけを推したいところだが、0080や0083、08小隊、Gガンダムも好き。こうなってくると自分の好きなもののみがガンダムってことでいいんじゃないか、という声が聞こえてきそうだが、残念なことに反論できない。究極の意見だからです。だが、心を鬼にしたら、やっぱり富野監督作品だけ、ってことになりそうだなぁ。
ガンダムというブランド力はすごい。その名前さえつけば、とにかく注目を浴びるからだ。だからこそどこまでがガンダムで、どこからがガンダムじゃないのか、気になるわけです。たぶんみんながみんな、違った『ガンダム』のイメージを持っていると思う。いまや『ガンダム』はそれほどの力を持っているから。SEEDから知った人たちにとってはファーストなんて古臭いって人がいるかもしれない、逆に昔から見てる人からしたら、SEEDなんてガンダムじゃないって言う人もいるだろう。その温度差はすごいもんだ。
決着なんてつかないと思うけど、ガンダムファンとしては考えてしまう。でもこんなこと考えているスロースロップみたいなファンが、富野監督は大嫌いなんだろうなぁ(笑)
さて、問題は何をもって『ガンダム』と呼ぶか。オタキングこと岡田斗司夫曰く、「ガンダムと呼んでいいのはファーストだけ。それ以降はガンダムっぽいもの」だそうで。というわけでこういう分け方がある。一、ファーストのみがガンダム、二、富野監督のものだけがガンダム、三、ガンダムという呼称のモビルスーツが出てきたらガンダム、四、そもそも分ける必要がないブランド名だから。大まかに分けてこれくらいなんだろうか。ファンの中ではどれが一番多いんだろうか。感触として二が若干多くて、一がその次といったところか。スロースロップはまだ決めかねている。富野監督のものだけを推したいところだが、0080や0083、08小隊、Gガンダムも好き。こうなってくると自分の好きなもののみがガンダムってことでいいんじゃないか、という声が聞こえてきそうだが、残念なことに反論できない。究極の意見だからです。だが、心を鬼にしたら、やっぱり富野監督作品だけ、ってことになりそうだなぁ。
ガンダムというブランド力はすごい。その名前さえつけば、とにかく注目を浴びるからだ。だからこそどこまでがガンダムで、どこからがガンダムじゃないのか、気になるわけです。たぶんみんながみんな、違った『ガンダム』のイメージを持っていると思う。いまや『ガンダム』はそれほどの力を持っているから。SEEDから知った人たちにとってはファーストなんて古臭いって人がいるかもしれない、逆に昔から見てる人からしたら、SEEDなんてガンダムじゃないって言う人もいるだろう。その温度差はすごいもんだ。
決着なんてつかないと思うけど、ガンダムファンとしては考えてしまう。でもこんなこと考えているスロースロップみたいなファンが、富野監督は大嫌いなんだろうなぁ(笑)
ガンダム00
気になる。スロースロップの好きな画ではないが、楽しみ。ガンダムファンですから・・・・・・
ガンダムが4機出てくるそうで、まるでWのようですね。戦争を止めさせるってあたりも似てる。設定はどうとでも展開できるようになってますね。予想では三カ国が協力してガンダムたちを攻撃してくるってシナリオがありそう。そして敗北。その後新しい機体に乗って復活。王道でしょう。
ラスボス予想としては、どの国の敵でもなさそう。裏から操ってる奴とか、味方の親玉が実は・・・・・・とか。ガンダム同士で殺し合いもありそう。
SEEDからの流れもあり、キャラデザが高河ゆんということで、女性にも人気が出そう。むしろ男性より女性ファンが多くなりそう・・・・・・悪いことじゃないですけどね。ファーストだって最初にファンについたの女性たちでしたから
映像見てたら結構作画のクオリティは高そうなので、戦闘シーンに期待したいですね。来週から始まります。楽しみに待ちましょう。
ガンダムが4機出てくるそうで、まるでWのようですね。戦争を止めさせるってあたりも似てる。設定はどうとでも展開できるようになってますね。予想では三カ国が協力してガンダムたちを攻撃してくるってシナリオがありそう。そして敗北。その後新しい機体に乗って復活。王道でしょう。
ラスボス予想としては、どの国の敵でもなさそう。裏から操ってる奴とか、味方の親玉が実は・・・・・・とか。ガンダム同士で殺し合いもありそう。
SEEDからの流れもあり、キャラデザが高河ゆんということで、女性にも人気が出そう。むしろ男性より女性ファンが多くなりそう・・・・・・悪いことじゃないですけどね。ファーストだって最初にファンについたの女性たちでしたから
映像見てたら結構作画のクオリティは高そうなので、戦闘シーンに期待したいですね。来週から始まります。楽しみに待ちましょう。


