ほたるのはか
今日放送してましたね。見なかったけれど。だって見たら泣くもの。小説のあの乾いた筆致も好きだけれど、映画の思い切り泣かせに掛かってるところもいいですね。
戦争で苦しんだ方々に祈りを捧げる、秋の夜長でした。
戦争で苦しんだ方々に祈りを捧げる、秋の夜長でした。
終わった
そういや、らき☆すた終わっちゃいましたね。まさかのビューティフル・ドリーマーで終わるってのが・・・・・・白石(笑)。
最後のチアのダンスかなり良かった。そして幕が上がる前の感じがさらに良かった。そういやらき☆すたって高校生の話しだったんだよなぁ、と思い出しましたよ。青春です、青春。
ハルヒの評判を受けてのらき☆すただったけれど、よくやったと思います。ヤマカンの早々の降板があっても、負けずに製作陣はよくやった。というか、楽しみすぎ。ニコニコ動画や2chを意識しすぎ。パロディネタも2ch贔屓だったし。まぁ嫌いじゃないから、スロースロップは面白かったけれど。
作画のクオリティは相変わらず、パロディ精神もやり過ぎ、声優は並み。EDが凝ってるんだか、凝ってないんだか・・・・・・個人的には初期のカラオケEDが好きだった。
視聴者の関心はもうDVD特典とハルヒ二期に向いているんじゃないでしょうか。DVD特典で絶対文化祭本番やるんじゃないだろうか、ってのが大方の予想です。ハルヒ二期は消失をメインにやるそうで。
このアニメは傑作じゃないけれど、だらだらと楽しむには最適だと思う。でもきっと知り合いには薦めないな。萌え絵が駄目な人多いでしょう。やっぱりロリっぽいしね。
――追伸
チアのシーンでの、胸の書き分けに京アニの真髄を見た気がした、秋の夜。
最後のチアのダンスかなり良かった。そして幕が上がる前の感じがさらに良かった。そういやらき☆すたって高校生の話しだったんだよなぁ、と思い出しましたよ。青春です、青春。
ハルヒの評判を受けてのらき☆すただったけれど、よくやったと思います。ヤマカンの早々の降板があっても、負けずに製作陣はよくやった。というか、楽しみすぎ。ニコニコ動画や2chを意識しすぎ。パロディネタも2ch贔屓だったし。まぁ嫌いじゃないから、スロースロップは面白かったけれど。
作画のクオリティは相変わらず、パロディ精神もやり過ぎ、声優は並み。EDが凝ってるんだか、凝ってないんだか・・・・・・個人的には初期のカラオケEDが好きだった。
視聴者の関心はもうDVD特典とハルヒ二期に向いているんじゃないでしょうか。DVD特典で絶対文化祭本番やるんじゃないだろうか、ってのが大方の予想です。ハルヒ二期は消失をメインにやるそうで。
このアニメは傑作じゃないけれど、だらだらと楽しむには最適だと思う。でもきっと知り合いには薦めないな。萌え絵が駄目な人多いでしょう。やっぱりロリっぽいしね。
――追伸
チアのシーンでの、胸の書き分けに京アニの真髄を見た気がした、秋の夜。
快楽でいい
アニメは快楽でいいと、エヴァを観て思った。エヴァは進行のテンポがいいし、戦闘シーンも爽快感がある。ストーリーだって面白い。アニメってのはそういうものでいいと思う。芸術とかそういったものに接近する必要はない。
エヴァはエンターテイメントと純文学を一緒に表現できることを証明した作品、とBSアニメ夜話で誰かが言っていた。まさしくその通りだと思った。けれど、間違えてはいけないのは、それらが同時に表現されているという状態がどういうことなのか、ということだろう。スロースロップが考えるに、エンターテイメントを追求したら純文学的な芸術的なものになるんじゃないだろうか。世に芸術と呼ばれているものは多くあるが、それらはそもそも娯楽として出発したものだ。娯楽をであることを極めると芸術と呼ばれるもに変質する。いや変質してるわけじゃないくて、こちらが側が勝手に呼び名を変えているだけなんだろう。
ジブリの作品は芸術的だ、と言う人は多い。でも宮崎監督は自分の作品を芸術だなんて思っちゃいないんじゃないだろうか。ジブリも一流のエンターテイメントというだけなんじゃないだろうか。
庵野監督が、行き詰ったアニメ業界を変える、という声明をエヴァの映画を発表する前後にしている。内容は抽象的で理解するのは難しいけれど、勝手に解釈してしまおう。きっとこういうことだ、ろう。
現在のアニメは二つにタイプに別れると思う。視聴者の足元見たような安っぽいエンターテイメントアニメ。もう一つは、芸術に接近しようとして難解であることを美徳と考えているアニメ。萌え系と呼ばれるようなものは前者に含まれる。一方後者にはエヴァ以降に製作されたエヴァのようなものが含まれる。
庵野はそういった状況を不満に思っていて、きちんとアニメとしての役割を果たすべきだ、と考えているんじゃないだろうか。それは一流のエンターテイメントを追求することだと思う。娯楽というのは快楽でいい。アニメも例外じゃない。そういった立場に立ってモノヅクリをすることが、ただのエンターテイメントでもなく、お高くとまった「芸術」でもない、アニメーションという地位を築くことができるんじゃないだろうか。
そういった試みをする際に、すでにストーリーを知られていて散々語られつくした「エヴァンゲリオン」というアニメを用いることは、とても有効な手段になるだろう。
とまあ偉そうに言ってみたものの、今回の映画が面白いって言うだけで十分なんだけれどね。そういうもんでしょ娯楽って。
エヴァはエンターテイメントと純文学を一緒に表現できることを証明した作品、とBSアニメ夜話で誰かが言っていた。まさしくその通りだと思った。けれど、間違えてはいけないのは、それらが同時に表現されているという状態がどういうことなのか、ということだろう。スロースロップが考えるに、エンターテイメントを追求したら純文学的な芸術的なものになるんじゃないだろうか。世に芸術と呼ばれているものは多くあるが、それらはそもそも娯楽として出発したものだ。娯楽をであることを極めると芸術と呼ばれるもに変質する。いや変質してるわけじゃないくて、こちらが側が勝手に呼び名を変えているだけなんだろう。
ジブリの作品は芸術的だ、と言う人は多い。でも宮崎監督は自分の作品を芸術だなんて思っちゃいないんじゃないだろうか。ジブリも一流のエンターテイメントというだけなんじゃないだろうか。
庵野監督が、行き詰ったアニメ業界を変える、という声明をエヴァの映画を発表する前後にしている。内容は抽象的で理解するのは難しいけれど、勝手に解釈してしまおう。きっとこういうことだ、ろう。
現在のアニメは二つにタイプに別れると思う。視聴者の足元見たような安っぽいエンターテイメントアニメ。もう一つは、芸術に接近しようとして難解であることを美徳と考えているアニメ。萌え系と呼ばれるようなものは前者に含まれる。一方後者にはエヴァ以降に製作されたエヴァのようなものが含まれる。
庵野はそういった状況を不満に思っていて、きちんとアニメとしての役割を果たすべきだ、と考えているんじゃないだろうか。それは一流のエンターテイメントを追求することだと思う。娯楽というのは快楽でいい。アニメも例外じゃない。そういった立場に立ってモノヅクリをすることが、ただのエンターテイメントでもなく、お高くとまった「芸術」でもない、アニメーションという地位を築くことができるんじゃないだろうか。
そういった試みをする際に、すでにストーリーを知られていて散々語られつくした「エヴァンゲリオン」というアニメを用いることは、とても有効な手段になるだろう。
とまあ偉そうに言ってみたものの、今回の映画が面白いって言うだけで十分なんだけれどね。そういうもんでしょ娯楽って。
ヱヴァンゲリオン新劇場版:序
とうとう観ました。観る前はどっちに転ぶんだろうと思っていたのですが、結論から言って、これ、成功でしょう。いや、面白かったですよ。エンターテイメントとして成り立ってますよ。以前と比べてわかりやすくなっているという点をどう評価するかによると思うんですけれど、これはまあ好みの問題。
映像やばかった。戦闘シーンカッコエエ!!!使徒ヤベエエ!!!
終わりに次の予告があったんですが、ぜんぜん違う感じでした。カヲル君が出て来るみたいだし、5号機なんていうのも出てくるみたいです。これは楽しみすぎる。早くみたい。
庵野監督はヱヴァの呪いを乗り越えたんじゃないだろうか。
映像やばかった。戦闘シーンカッコエエ!!!使徒ヤベエエ!!!
終わりに次の予告があったんですが、ぜんぜん違う感じでした。カヲル君が出て来るみたいだし、5号機なんていうのも出てくるみたいです。これは楽しみすぎる。早くみたい。
庵野監督はヱヴァの呪いを乗り越えたんじゃないだろうか。
MUNTO
『MUNTO』というアニメを見ました。京都アニメーション製作ということで期待して見たら――スロースロップはハルヒもらき☆すたもふもっふも好きです――面白くなかった。というかこれだけの尺では面白いかどうかもわからなかった、というところか。本当ならこれだけの尺で面白いモノをつくるべきだ!というべきなんだろうけれど。
異世界からMUNTOという魔法使い?がやってきて世界の危機を救ってくれ、と主人公のユメミに言う。でもユメミは友達のスズメとカズヤのことが気になっている。でもMUNTOの世界は魔法力のようなものが尽きそうで、それが尽きればユメミの世界も危ないってことで・・・・・・こういうストーリーなんだけれど、ユメミがどうやって世界を救ったのかもよくわからない。次元を超えたからすごいってこと?
物語の背景がまったくないからわからなかった。でも友達であるスズメとカズヤの行動とユメミが世界を救うというところをうまく絡めていたなぁとはおもった。なんか続編が作られるみたいで。そっちまで見たらもっとわかるかもしれないね。画は相変わらずの京アニクオリティ。素晴らしい。でもこの制服はねえだろう(笑)。
異世界モノは大好物なので、見ちゃいましたってことで。『スクラップド・プリンセス』も最近見ました。なかなか面白かったです。つーかフューレに泣いた。あれこそ漢だ。
異世界からMUNTOという魔法使い?がやってきて世界の危機を救ってくれ、と主人公のユメミに言う。でもユメミは友達のスズメとカズヤのことが気になっている。でもMUNTOの世界は魔法力のようなものが尽きそうで、それが尽きればユメミの世界も危ないってことで・・・・・・こういうストーリーなんだけれど、ユメミがどうやって世界を救ったのかもよくわからない。次元を超えたからすごいってこと?
物語の背景がまったくないからわからなかった。でも友達であるスズメとカズヤの行動とユメミが世界を救うというところをうまく絡めていたなぁとはおもった。なんか続編が作られるみたいで。そっちまで見たらもっとわかるかもしれないね。画は相変わらずの京アニクオリティ。素晴らしい。でもこの制服はねえだろう(笑)。
異世界モノは大好物なので、見ちゃいましたってことで。『スクラップド・プリンセス』も最近見ました。なかなか面白かったです。つーかフューレに泣いた。あれこそ漢だ。

